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長野摂食嚥下リハビリテーション研究会

2008年に県内の摂食嚥下リハビリテーションに関わる多職種により創設された研究会です。摂食嚥下リハビリテーションにおいては地域の病院や施設の連携が不可欠であり、県内四信、それぞれにおけるネット―ワーク作りのために各地区に世話人をおき、最終的には長野県内の摂食機能障害に苦しむ方々を支えるシステム構築を推進しています。主な活動としては、中途障害や加齢による嚥下障害に対する摂食機能療法の重要性を県内に啓蒙することを目的に、12月ごろに全国から専門家を複数名招待し講演を開催しています。また、地域の「リハビリテーション力」の強化を目指し、県内各地で実習を中心とした分科会も実施しております。

 今年は11月29日に長野県工業技術総合センターの大森信行先生による「嚥下筋電図を用いた食支援への応用」の講演会と症例検討会を開催いたしますが、COVIT-19対策のため、WEBでの参加のみとなります。試験的かつ不慣れな開催のため多くの参加者をお招きすることが今回は叶いませんが、次年度以降は県内より幅広い参加を頂けるよう努めていきたいと考えています。